《茶わん坂》 住人のひとこと

11月12日
11月に入り急に朝晩に冷え込む日が続く様になり、10日、11日と一桁の朝の気温になり、水周りの木々が大分、紅葉をしてきました。
茶わん坂を上り切り、三重の塔の見える周りが今、一番綺麗に紅葉しています。

『もみじ情報2008』がはじまりました。
平田正月堂 智子
10月2日
御彼岸を過ぎた頃から、日一日と涼しくなって、ようやく10月になりました。
秋晴れの休日には、茶わん坂を出発点に東山の散策は如何でしょうか。

ショッピング、グルメなどを楽しんだり、健康の為のウォーキングも、時には思いがけない所から京都の街を眺めることができたり、東山はいろいろな楽しみ方が出来る所です。
自然いっぱいの場所から賑やかな街に出るのも、それほどの時間は要りません。

いろいろな京都を発見しにお越し下さい。
ガイドブックや簡単な地図などが有ると便利ですよ。
茶わん坂のお店も皆様をお待ちしております。
大橋
9月20日
京都は今、外国からのお客様が大変多く、ここ「茶わん坂」にも毎日世界各国から三々五々たずねてこられます。
さほど賑やかな通りではありませんが、一軒一軒ゆったりと観ていただき、それぞれの店には温かい人と商品をきっと感じとっていただけることでしょう。
日本人が創造し継承してきた誇りある文化、京焼・清水焼の発祥の地として、私たち茶わん坂繁栄会は心より皆様のお越しをお待ちしております。
東五
9月9日
初秋の京都茶わん坂、今一陣の風を受け

 のんびり散策にいそしめば行雲流水の如く

   心身に新たな活力が湧いてきます

   是非、お越しください。お待ちしております

Arts 安木
7月28日
蓮の花 茶わん坂で咲いて居ります。

   
マリーハウス 鮫島真理
7月15日
京都大好きさんより

京へ着いたら いつも一番、茶わん坂。
ああ懐かしいこの景色、ほっと癒され元気出る。
京へ着いたら 先ずは一番、茶わん坂。
きよみずさんを仰ぎみて、この店あの店と気が走る。
京へ着いたら 必ず行きたい茶わん坂。
いつも入るこのお店、お茶を一服、ああなんて幸せこのひととき。
京へ着いたら 歩いてみたいの茶わん坂。
しゃなりしゃなりと舞妓になって、ニッコリ笑ってはいポーズ。
京へ着いたら 乗ってみたいの人力車。
ユラリユラリと茶わん坂、やさしい兄さんありがとう!


わたし大好き茶わん坂、絶対行きたい茶わん坂。

清閑寺窯 杉田祥平
7月7日
7月に入ったとたんに寒暖計はうなぎ登り。

例年より随分早かった今年の梅雨入りですが、さて梅雨明けも早く・・といきますでしょうか?

京の街からはまもなく祇園囃子が聞こえるようになります。
いよいよ本格的な夏の到来です。
菁々
6月27日
清水道 茶わん坂
ゆっくり歩いて通ってほしいですね。
若杉屋
6月14日
6月の26日と27日の二日間サミットに参加の各国外務大臣が京都に集まって会議をなさいます。
世界は狭くなる一方ですが、解決せねばならない問題は山積しているようです。
今回の会議も智恵を出し合っていただき実り有る会議となってほしいものです。

会議の合間に五山に囲まれた京都を眺めて頂き、時間が許すようであれば新緑の清水寺にもお越し頂き、お疲れの心を癒して頂きたいものです。

なを 蛇足ながら両日は市内の交通は混雑するかも知れません。

伊藤常 伊藤友隆
6月6日
最近、外国からのお客様がとても多くなっている様な気がします。
地方の仕事に行くと、「京都は良い所ですね。何度行っても飽きない」と、よく言われます。多い方なら、年に数回は来られるとお聞きします。
外国の方にも何度も来ていただける様、接していきたいと思っております。

陶 猪飼
5月27日
雲一つない青空と太陽のまぶしい日差しに、
キラキラ輝く新緑・・・
ワクワクした気持ちにさせてくれる
今、この季節に、ここ清水へ一度お越しください!

村田陶隠
5月27日
雲一つない青空と太陽のまぶしい日差しに、
キラキラ輝く新緑・・・
ワクワクした気持ちにさせてくれる
今、この季節に、ここ清水へ一度お越しください!

村田陶隠
3月28日
「春は出会いと別れの季節」なんて言う言葉を、この季節よく耳にしますが、茶わん坂の住人で自営業の私にとっては、あまりなじみの無かった言葉でした。しかし、今年はちょっと違いました…。

平成15年4月に、茶わん坂の子供達も通う清水小学校へある一人の校長先生が着任されました。それから5年間、先生は子供達のために一生懸命指導して下さいました。その先生が、母校でもある清水小学校で、3月28日離任式の後、定年退職されます…。
「あ〜 残念や〜」本当にいい先生で、残念で仕方有りません。

子供達は校長先生から人としてのモラルや沢山の思い出を一人一人の心の奥深くに刻み込まれたことでしょう。本当にいい先生でした。私の娘は、昨年入学し一年間だけでしたが、校長先生と一緒に学校生活を送れたことに、誇りを持つように、親として子供に伝えていくようにしたいと思います。「あなたは、あの校長先生に習ったんやで…」先生、長い間ご苦労様でした。そして、ありがとうございました…。

こんな事があった私の「春は、出会いと別れの季節」でした…。

cafeかねや 桂
2月24日
春待ちて塔をみあげて歩く茶わん坂
川瀬 多恵
2月9日
この数日、京都新聞朝刊の連載小説で茶わん坂が舞台に描かれています。内田康夫氏の「壷霊」という作品です。
ドラマや映画で活躍している浅見光彦が茶わん坂で聞き込みをしているなんて住人としては光栄なことです。

ぜひ、彼の足跡を訪ねて茶わん坂へお越しください。
京めん処 喜楽  中尾
2月2日
空気がピンと冷たい‥忘れていました、京都の冬は決まってこんな寒さでしたね。
今日は旧暦で言えば師走の24日。あと半月もすれば春の兆しが見えてくるのでしょう。

異常気象、温暖化と騒いでいますが、案外ちゃんと寒くなって、その後少しずつ春に近づいていくんだろうなぁ、と思うと昔のように二十四節気で季節を感じる事が大切なのかもしれません。
雅陶
1月11日
新年も茶わん坂にたくさんのお客様が来て頂いて誠に有難う御座います。

感謝の気持ちを笑顔にかえて今年も茶わん坂でお待ち申し上げます。
えびす屋東山店  本城靖士
1月1日
新年あけましておめでとうございます。
2008年の干支は「戊子(つちのえね)」で六十干支の一番目。輝かしい一年が始まる予感がいたします。
また「子」は「ふえる」という意味がありますので、茶わん坂を訪れるお客さまが、たんと増えますよう、心から願っております。

茶わん坂のホームページでは昨年『在住作家』ページを立ち上げ、茶わん坂で活躍されている作家の先生方のご紹介を掲載しておりますが、今年も引き続きページの充実をしてまいります。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
茶わん坂繁栄会 岡本喜八


《茶わん坂》住人のひとこと(2007年)
《茶わん坂》住人のひとこと(2006年)
《茶わん坂》住人のひとこと(2005年)
《茶わん坂》住人のひとこと(2004年)
《茶わん坂》住人のひとこと(2003年)


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