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12月29日 清水寺の二百四十三年ぶりの奥之院御本尊の御開帳も終わり、お参りありがとうございます。 十二月二十日に京都に初雪が降り、清水寺も一面冬景色になり、茶わん坂から見た清水寺の三重の塔がきれいでした。冬の京都も旅情があり、何か発見する事が出来ると思います。 是非、京都にお越しのおりは、茶わん坂におこしやす。 吉田
12月7日紅葉の季節も過ぎ、新年を迎える頃になって参りました。 今年も大勢のお客様に各地からここ京都に足を運んでいただき、大切な時間をそれぞれの思いを胸に過ごしていかれました。 戦争やテロという不安定な世界情勢の中、まさに平和の象徴である観光産業の振興こそは私たちの願いです。 私たちの街「茶わん坂」での味・技・美・人との出会いと触れあいに心の平和を少しでも感じていただけたら、それが私たちの喜びです。 東五
11月28日櫨紅葉(はぜもみじ)雑木落葉を敷きそめつ」 秋桜子 例年季節にめりはりがなくなり、紅葉は12月になっても見られると聞きます。 最近、テレビで京都がよく放映されます。そんな中でも「清水さん」はよく映ります。やっぱり「秋」は京都や、いや年中京都はよろしおすえ。 京都人は、何にでも「お」や「さん」を付けると言います。「お月さん」」「お星さん」「お稲荷さん」「お豆さん」「お芋さん」「お大根」 「八坂さん」「お寺さん」「おあげさん」「お枕」・・・さて、次は何の事を言うのでしょうか。「おひがっさん」「おにしさん」 寒さもまだまだ本格的「冬」には遠く、茶わん坂から「清水さん」へもどうぞ来ておくれやす。 喜八
11月21日夜間拝観も始まり、毎日多くの方々が、清水寺へ来られています。 三連休には、今以上の方が来られると思います。 ぐっと底冷えのする日も増え、紅葉は少し色づきが始まり、桜の葉は色づき終わり、散りかけて来ました。 俳句の季語も増え詠み良くなります。 23日には、俳句結社の中でも屈指の「京鹿子」の大会もあり、地方からの方も、一層多いと思います。 ここで、一句 「ほっこりと 紅葉の散策 ちゃわん坂」 智子
11月14日清水寺、夜の特別拝観が11月15日より始まります。慈悲光あふれる境内にはひときわ煌く紅葉や木々の美しさが映え、まさに観音さまの普陀洛浄土の相を彷彿させます。 奥之院御本尊御開帳は12月7日迄でございます。243年ぶりのこの勝緑に、茶わん坂を通り、ぜひお詣りください。 十三屋
11月7日いよいよ京都では秋本番の紅葉のシーズンとなり、清水寺では奥の院御本尊三面千手観音さまの二百四十三年ぶりの御開帳です。 紅葉シーズン11/15〜12/7まで、夜のライトアップで紅葉観賞はいかがでしょうか。この機会に是非、もう一つの道、茶わん坂で御散策はいかがでしょうか。是非、皆様のお越しを茶わん坂でお待ちいたします。 局
10月30日〜釣瓶落とし・・・。晩秋の太陽が気ぜわしく沈む様を表現した言葉です。 これから紅葉が始まりますが、東山の散策は祇園円山から、高台寺、二年坂、三年坂、清水寺と散策されて、夕刻に「茶わん坂」を下られませ。 一直線に伸びる坂が茜色に染まる時、旅情は最高潮に達します。 それから・・・目利きのお客様が、お気に入りの逸品を物色されて、お店を出られた時、暮れなずむ足元を西の空から宵の明星が照らしている事でしょう! 菁々
10月24日絵の具や染料の材料というのは岩石を粉にしたり、草木の実や幹などから抽出したり、石油系化学原料から作るものなどがあるようです それらを使って作品にしたり商品を作ったりなされますが、それでも自然の美しさをしのぐものにはなかなか出会えないように思います。 いよいよ秋本番。清水寺あたりも日増しに色鮮やかになって参りました。 まずは茶わん坂を通ってぶらりと散歩にお出かけになりませんか。 その鮮やかさや、微妙な陰影や、色調などにはっとさせられるお気に入りの色の発見が、なにげないところにきっと見つかりますよ。 伊藤友隆
10月17日京都 清水 茶わん坂・・京都を知る人ぞ知る個性的な店が立ち並ぶ坂である。 本当にいろいろな京都らしい素敵な専門店が多く、“お土産やさん”らしさはないが、店主こだわりの品々をとりそろえている。 京都に行ったら必ず立ち寄る、誰も知らない私だけのとっておきのお店・・・見つけてみてください。 清水寺へ行く道、帰り道・・・ 通りゃな損・損。 一布や
10月10日 かけ足で秋がやってきました。秋冬のワードローブを並べ、こたつの用意、銀杏ひろい、おいも掘りなどなど、みんなの話題も秋の楽しみ方でいっぱい。私はといえば、そうそう自分のホームページの模様替えしなくては・・。 紅葉の季節になると清水寺のうつくしさもひときわです。山が色づくにはまだちょっと早いですが、散策にはちょうどいい時候。インターネットではわからない、香り、味、感触をたしかめに、茶わん坂へぜひおこし下さいませ。 雅
10月3日 茶わん坂のHPを立ちあげて、早いものでもう3ケ月が過ぎました。最近「茶わん坂のHPを見ましたよ」と言うお客様の声を時々耳にする事が増えて来たような気がします。HP作りに参加できた私にとっては、何よりも嬉しい言葉です。 さて、京都もいよいよ秋の観光シーズンの始まりです。今年は12月7日まで清水寺奥の院の御開帳を始め、色々なイベントが盛りだくさん。まずは、10月14日に大相撲横綱朝青龍関の“清水の舞台土俵入り”が行われる予定です。 秋の京都へ来られたときは、どうぞ清水茶わん坂へお越し下さいますようお越し下さいますよう心よりお待ちいたしております。 桂
9月27日 今年の夏は雨の日が多く、9月に入り残暑厳しい日が続き、例年になく天候が不順でした。 しかし、まもなく10月です。朝晩、過ごしやすい日が続いています今日この頃。古いもの、新しいものがうまく混在して、おもしろい魅力をかもしだし、京情緒豊かな景観の名残をとどめている「茶わん坂」界隈、四季それぞれに色々楽しめますが、特にこれからの秋は特別です。 清水さんを中心に一人でもよし、グループでもよし、そぞろ歩きをしてみませんか。何かきにいってもらえるものが、きっとみつかると思います。 全国に数十ケ所もある小京都といわれる所も素晴らしい所ですが、ここ京都で本物を見つけて下さい。 きよみず 五条坂
9月21日 9月20日より26日まで、秋のお彼岸ですね。近くの大谷本廟も昨日より全国からたくさんの方々が、お参りに来られています。 核家族が進む中、お彼岸には家族揃ってご先祖様に感謝しておられることと思います。日頃は時間に追われてお忙しい方も、お彼岸はゆっくりと昔を思い出しながら、ご家族でお過ごし下さい。 長い残暑も過ぎ去り、そろそろ秋の足音が聞こえて参りました。秋の京都観光にお越しいただき、是非茶わん坂にお立ち寄り下さい。お待ち申し上げております。 泰宣
9月11日 早や十一日は中秋の名月です。十二日は十六夜月、十三日は立待月、十四日は居待月。十五日は臥待(ヨシマツ)月。その呼名に優雅な世界を感じます。 九日夜半、月の下右に火星が小さく輝いていました。地球に一番接近していました時は、火星は大きく輝いていました。今夜は小さいでした。 映画のご案内 1. 十月四日から平安京を舞台に『陰陽師II 』がはじまります。昔の都の舞台はさもありなんと思いながら、楽しんで観ることにしています。配役の妙を得て、益々面白いと思います。I はご覧になりましたか。 2. 此の月の始め、新しくノーカットで復元されました泉鏡花原作、溝口監督のS8:製作、『瀧の白糸』を観る機会に恵まれました。晩年の鍋島藩の化け猫の復讐劇の入江たか子しか知らない私にとりまして、その美しかったこと。その時代の着物、着付に惹かれました。お相手は岡田時彦。画のような水島友、村越欣弥でした。大唱采の内終わりました。 八月最終の土曜日は、京都駅の大階段でニュースタイルの着物ショーが毎年あります。今年は途中から大雨になりましたが、濡れながら最後まで盛大でした。楽しみながら、夢を、自分の世界を持ちたいと念じています。 とりとめのない、私のひとりごとでした。 遊庵
9月5日 昨日、筆無精の私が手紙を書いていました。 もう九月 『初秋の候、・・』と書き始めたのですが、そこへ汗がポタポタッと。 仕方なく新しい便箋を用意して書き直すことにしました。 もちろん『残暑厳しい今日この頃・・・』と(笑) まだまだ暑い京都です。 でも、そんな暑さの中でもお越し頂いている観光のお客様は、本当にありがたいと思います。 茶わん坂の残暑をお楽しみ下さい(^^;) by汗かきの山ちゃん
8月29日 今年は冷夏だと思っていたら、強烈な残暑がやってきましたね。 京都では連日の真夏日で、茶わん坂を行き来する人たちも暑さでぐったりといった様子です。 気持ちよく散策していただける秋が待ちどうしいです。 六
8月22日 清水寺の千日詣りも終わり、お盆がすむと、京都市内では子ども達の地蔵盆が各町内で催されます。 今年は清水寺で奥の院の御開帳が十二月七日まで行なわれています。 ぜひ、この機会に清水寺におこしやす。 吉田清栄堂では、九月末ごろ茶房清栄堂をオープンします。 吉田
8月15日 観音経にこのようなことが書いてあります。
是非、この機会にお詣り下さいますようご案内申し上げます。 松浦長明
8月8日 8月の京都には全国から日本の夏の情緒を求めて入洛される方が沢山おられます。 五条坂の陶器祭り(8/7−10)、清水寺の千日まいり(8/14-16)、 そして何といっても五山の送り火<大文字>(8/16)は、古き良き風情を今に伝えてくれます。 京都にお越しの際は、ごついでに清水さんへの もうひとつの坂道「茶わん坂」を一度是非歩いてみてください。閑静な佇まいの中に奥の深い何かを きっと発見して頂けることでしょう。 東五
8月1日 『茶わん坂』のホームページが出来て、チョット今どきの最先端を走っているような気分です。 この土地は、清水さん・清水の舞台と共に日本国中、いや世界にまで「歴史有る古い町」と親しまれ、京焼きの発祥地としても有名なのはご承知の通りです。 そんな我町を何処でも、誰でも覗けるホームページで自己紹介する。気恥ずかしいような、嬉しいような、ちょうどお見合い写真を出す気持ちです。 ちょっと気取って、そやけど嘘は言わず、ありのままをご覧頂ける『茶わん坂』。知らない人同士がその坂を登ったり降ったり、両脇のお店が笑顔で迎えます。 来とおくれやっしゃ!! 喜八
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