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12月29日 二〇〇四年もあとわずか。 今年一年、いろいろなことがありました。 アテネ五輪に心を躍らせ、災害や事件に心を痛め、そして京都はといえば、今年もまたたくさんの観光のお客様に来て頂きました。本当に有難いことです。 京都を精通された方と、道も間違ってたまたま通ってしまった!! 方が、多く通られる茶わん坂。 「もう一度、あの道のあの店に行きたい!」そう思って下さる方が一人でも増え、茶わん坂ファンをつくれたらいいなァーと思います。 二〇〇五年とり年 夢と希望にあふれ 幸せな一年になりますように 一布や
12月26日「京都に行きたいのだけれど、年末の31日と年始の1日とどちらがいいと思う?」と聞かれました。 大晦日は京都ではたいていの人が大掃除しているので、街はし〜んとしている。お正月は初詣の人でいっぱい。 「静かな京都がいいなら31日、賑やかな京都がいいなら1日」と答えました。 みなさんは、どちらが好きですか? 雅
12月19日京都へ来られるならば、12月がおすすめです。特に夜間拝観が終わってからお正月までの約3週間がいいと思います。 春や秋と違い、にぎやかさはありませんが、じっくり、ゆっくりと自分のペースで時間が使えると思います。 是非、この静かな時季の京都へおこし下さいませ。 桂
11月26日京都東山山麓、音羽山清水寺の紅葉も色づき、新高雄と申し分ない程美しくなってまいりました。 秋の夜の清水寺のライトアップが11月19日より12月12日まで、観世音様の光のもとで点灯されます。(時間午後6時30分〜9時30分まで。) 是非、皆様方のお越しを、茶わん坂繁栄会で心待ちしております。 局
11月20日朝晩、冷えこんできて、いよいよ紅葉が身頃の季節になりました。青空に映える紅葉。夕日に照らされた紅葉。落葉のあとの真紅のじゅうたんも美しいですね。 今年の京都は例年になく紅葉が色鮮やかになりそうです。 11月19日からは「清水寺の夜の特別拝観」が始まります。ライトアップされた紅葉に出会いに、ぜひお越しください。 六
11月12日記録的な酷暑のあと、たび重なる大雨・台風…、そして大地震と、まさに天変地変の秋でした。 被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますと共に、一刻も早い復旧を願っております。 向寒の折り、健康には暮れぐれもご留意くださいませ。 …さて、11月に入って紅葉のシーズンを前に、京都ではようやく穏やかな天候となり、過ごしやすい日々が続いています。 恒例の「清水寺・秋の夜の特別拝観」も11月19日(金)〜12月12日(日)まで開催されます。 陽のある内に清水の紅葉をご覧になり、とみに美しい「茶わん坂の夕暮」を下られるのも良し、陽が落ちてからライトアップに映える紅葉を楽しまれるのもまた印象的でしょう! 皆様のご入洛が素晴らしい思い出となりますよう、茶わん坂繁栄会一同、「もてなしの心」でお待ちしております。 菁々
10月16日記録的な猛暑がつい先日まで続いており、今年の秋はいったいどうなる事やらと思っておりましたが、この数日の朝晩の冷え込みは秋らしくなってきました。いよいよ観光にはもってこいのシーズン到来です。 清水寺へのお参りにはいくつかのルートがありますが、この「茶わん坂」にも是非お越しください。名前の由来にもなっている焼き物作家や、個性的な商品をあつかうお店が坂の両側に軒をつらねています。 お寺と門前町の逍遥、京都ならではの心の贅沢を満喫してください。 松浦
10月8日この秋、『茶わん坂』を体験してみませんか。 ここ茶わん坂は、その名に相応しく約30軒ほどの焼もの関係者が軒を連ねる由緒ある処です。 五条通りを東へ進み、大谷本廟を越えて清水寺へと上るなだらかなこの坂からは日本を代表する著名な陶芸作家が沢山輩出し、それぞれの個性を遺憾なく発揮し同時に発信してきたところです。 代々伝わる伝統の美を追求する作家、また一方では前衛的な表現で創造活動を続ける作家など、国内のみならず海外からも多くのファンを引きつけてきました。 そして今また新たな世代も新たな挑戦をしようとしています。 茶わん坂は知る人ぞ知る静かな処です。ここには他所の観光地とはちょっと違った奥深い玄人好みの味わいがあります。店(家)の中を覗いてみると、親切な店主がいろいろな情報を伝えてくれるでしょう。 東五
10月1日夏の終わり、壬生寺八木邸を訪れました。 八木邸の道場のありました処は、今、15代目が京都鶴家、鶴寿庵を営んでおられます。八木邸見学1000円、後、おうすと屯所餅をおいしく頂きました。 屋敷は美しく当時のまま保存され、夏の座敷では芹澤鴨、平山三郎が女と共に粛情されたその時の刃傷が今もそのまま鴨居に残っています。その時の様子は、91才で亡くなられました先代の5才の時でありましたとかー。 京のあちこち、町角には歴史があります。木屋町、高瀬川、新橋辰巳稲荷、界隈。 10月7日午後7時30分よりウィングス京都にて、15代目八木喜久男氏の「壬生浪士新選組を語る」がございます。今から楽しみにしております。ありがとうございました。 遊庵
9月24日お彼岸も過ぎ、秋の気配が感じられるようになりました。 今年は暑さが厳しく台風や雨が多い異常気象でしたが、ようやくの秋の訪れに、ホッと気分が和みます。 さて、これからは絶好の行楽シーズン。ゆっくり、じっくりと京都・茶わん坂をご散策くださいませ。 茶わん坂の住人、秋のよそおいでお待ちしております。 喜八
9月11日今年は台風が本当に多いですね。 上陸数は最多記録を更新したと聞きました。それに先週末から今週に掛けて、16・18号と一週間の間に二個も来て、19号が来そうな 気配がありましたが、温帯低気圧に変り、一安心しました。 これからは、気候も良くなって愈々、観光シーズンの到来と言う所です! 京都に来て見て下さい。清水寺の舞台・奥の院からの夕日を見に来て下さい。 この時期本当に絶景ですョ。 向かい合う顔まで染める秋夕日 智子
9月5日5月中旬より毎日暑い日々が続いていましたが、9月に入りまして残暑が残っていますが、朝夕は涼しくなりまして、秋らしくなってまいりました。 先日終わりましたアテネオリンピックで、野球とソフトボールが金メダルが取れなかったのが残念ですが、数多くの種目で健闘し至上最高のメダル数との事で、本当に良かったと思います。 テレビを夜遅くまで見ていまして疲れましたが、これからは気候も良くなりますので、身体を気をつけてゆきましょう。 十三屋
8月27日例年になく厳しかった夏の暑さもようやくおさまり、心なしか天も高くなってきたようです。 意外と気付かない方も居られるようですが、実は清水寺の境内から臨む夕日は大変美しく感動ものです。 京都の西山の稜線に沈む太陽を眺めると、古都京都の存在より遥か以前から繰り返されている自然の営みが、今日も昨日と同じように行われ、また明日も同じように繰り返される・・・。日々の悩みや不満が本当にちっぽけなことに気付かされます。 うろこ雲が紅に染まり赤とんぼがよこぎってゆきます。オリンピックに暑くなった2004年夏も過ぎて行きます。 古都を眺めてほっこりしませんか。 伊藤常
8月6日「ホンマ、暑いなぁー。 あいさつのかわりに口にする。 今年の夏は、ホンマに暑い。 先日、阪神の金本選手が連続フルイニング出場の日本記録を達成された。その時のインタビューの中で、「ぼく達はたくさんのゲームがある中の1つのゲームかもしれないが、お客様の中にはこのゲームが一生にたった一度のゲームかもしれない。だからグランドに立ち続けている」と話されていた。 お客様の中にもよく来店される方、はじめての方、いろいろいらっしゃる。その皆様にいつも同じ様な気持ちで接していただろうか? 店を開店させた頃の気持ち、忘れてないだろうか? ふと、思いおこさせた金本選手の一言だった。 京都の清水茶わん坂に 「また、来たいわー」と思って頂ける店づくり がんばろう!! っと 一布や
7月31日8月1日より5日間、清水寺にてうら盆法話が行なわれます。又、東山五条坂では恒例の陶器祭が8月7日8日9日10日とあり、大勢の買い物客でにぎわいます。 又、清水寺では千日詣り、夜の特別拝観、14日15日16日午後7時より9時30分迄開催されます。 16日夜は五山送り火で御先祖様をお送りします。床でのお食事にと鴨川の河原のそぞろ歩きはいかがでしょうか。 是非、夏の京都へおこしやす。 局
7月19日あちらこちらでユカタ姿の女性を見かけます。 京都では今、祇園祭のまっさかり。7月の1か月間にわたって行われる祇園祭は、17日の山鉾巡行でクライマックスをむかえます。 今年は巡行が週末にあたるので人出も多いことでしょう。16日の宵山には46万人が繰り出したとのことです。 京都の夏は熱く、篤く、あくまでも暑い・・。 雅
7月10日7月に入り毎日暑い日が続いている京都です。 7月の京都と言えばやはり祇園祭ですね。 17日の山鉾巡行から本格的な京都の夏が始まります。 この暑い京都に涼を求めに是非おこし下さい。 桂
6月19日梅雨だと言うのに雨も降らず、ほんま暑い日が続いてますねェ! そんな中、大勢の修学旅行の学生さんが茶わん坂に訪れて頂いています。 最近はほとんどがグループや班ごとの観光ですね! 地図を広げながら、時間を気にしながら「あっち!?」「こっち!?」と迷所(名所)めぐりをされている様子。 「道ぐらいナンボでも聞いて下さいね!」 雅陶
6月12日今年もたくさんの修学旅行生が京都を訪れています。茶わん坂でもグループで散策する姿によく出会います。 というよりも、このシーズンは歩いている人の半分以上が修学旅行生という状態です。 このページを見て茶わん坂に行ってみようと参考にして下さったらうれしいのですが。 私も修学旅行のときはあそこへ行った、あれを買ったとよく覚えています。修学旅行では京都の茶わん坂に行ったなといくつになっても思い出していただける、印象深い街にしたいと思っています。 六
6月4日梅雨入り前の晴天が毎日続いています。 東山三十六峰音羽山も、新緑で緑が大変美しい今日このごろ・・・ 清水の三重の塔が見える茶わん坂を新緑を感じ京情緒を味わいながら、ゆっくりと歩いてみませんか。 吉田
5月18日木々の緑が一層冴えて梅雨入りへと向かう季節、修学旅行の学生さんたちの元気な声が聞こえてきます。 一軒一軒、個性あるお店が“茶わん坂”にも、ぽつりぽつりと増えてきました。 古き良きものと新しいセンスが調和した街、他所とはひと味違った真心込めたサービスで、今日もご来店をお待ちしています。 東五
5月9日新緑のまぶしい季節になりました。 清水寺の朱色の塔が木々のみどりに美しく映えています。塔の見える坂道、茶わん坂からの眺めもあざやかです。 今が絶好の観光シーズン。 清水寺へ、茶わん坂へ、どうぞお越しくださいませ。 喜八
4月23日四月も、後一週間余りになり、桜前線も東北、北海道まで、北上しています。 その中で京都は約、この一週間昼間は、夏日が続いています。 ふと、茶わん坂のてっぺん(清水寺)の方を見ると、新緑がまぶしい位です。 漸く、皐月やつつじが咲き始めました。 桜の時とは、違った見所だと思います。 修学旅行生・海外からの方も、色々な、京都を楽しまれるといいですネ。 一句 「山笑い 百鳥歌う 東山」 東
4月16日十三屋は櫛(くし)の専門店のことで、櫛は「苦死」につながるために、これを避けて「九と四」を足して十三屋にしました。 二十三や様も中国より唐の時代に日本に入ってきましたので、唐櫛を入れまして「十、九、四」を足して二十三や様です。 一六(いちろく)銀行といえば質屋さんです。 十三里は焼きいも屋さん。 肉屋さんは「十八屋」肉(2×9=18)です 十三屋
4月1日今日は4月1日。 満開の桜に祝福されるように、全国各地で入学式や入社式を迎えられた方も多いことでしょう。 茶わん坂ホームページで、「さくら情報」を始めて10日あまり・・・。 日ごと、開花して行く様子をお知らせしていますが、お役に立っていますでしょうか? いよいよ、「茶わん坂」の桜も「清水寺」の桜も、わが世の春を謳歌するように咲き誇り始めました。 2日〜4日の週末は、絶好の見ごろです。 皆様が茶わん坂に差し掛かられた時、まっすぐに伸びる坂の上が、ピンク色に染まっているのを目の当たりにされるはずです。 参道から境内へと登るにつれ、気温の違いによって桜吹雪となる木、満開の桜、これから咲く桜・・・、とさまざまな表情の桜をご覧いただけることでしょう! 菁々
3月26日沈丁花の花が香り、柳の枝も若草色となり、雪柳も白い花を咲かせはじめました。 清水寺の境内の桜も、お次は私よと言うが如く、3月27日からの春の特別拝観に合わせるべく、今まさに開花寸前です。 どうぞ皆さん、けなげな桜の晴れ姿を見に来とおくれやっしゃ〜。 伊藤常
3月20日感じましょう 春の一歩は 京都から コートをぬぎ、街の色はすっかり春色。 なんとなく気分も軽く、いろんなところに足をのばしたくなる。 茶わん坂も花灯路の仲間入り、そして例年どおりライトアップが3月27日より始まる。 雨や風によわい桜の花、短い命を一日でも長く・・と祈る気持ち。 ぜひ、茶わん坂を通って清水寺の春‥桜‥に会いに来てみてください。 一布や
3月12日「京都・花灯路」が、3月12日(金)〜21日(日)、開催されます。 茶わん坂には、陶器製の行灯と竹筒の掛花いけが配られました。清水寺にまっすぐに通じるこのゆるやかな坂道が宵闇の中、日中とは趣を変えて情緒豊かに演出されることでしょう。 点灯は、午後6時〜午後9時30分。どうぞお越し下さい。 雅
3月5日東山五条から灯籠のやさしい明かりに誘われて、清水さんへと続くゆるやかな坂をのぼって行きますと、右に朱色に染まった三重の塔へと一直線にのびる光の回廊がご覧になれます。 茶わん坂繁栄会が今年参加させて頂きました「京都・花灯路」お昼とは違ったもう一つの坂道「茶わん坂」を、ごゆっくり散策して頂きたいと、心よりお待ち致しております。 桂
2月27日京都花灯路が、3月12日(金)〜21日(日)の10日間開催されます。 点灯時間は、午後6時〜午後9時30分まで。 花灯路と同時に、東山界隈では特別拝観とライトアップが開催されます。おすすめ散策コースは、北から青蓮院、知恩院、八坂神社、円徳院、高台寺、法観寺(八坂の塔)、そして清水寺、茶わん坂。早春の京都をどうぞゆっくり散策して下さい。 西邑
2月20日NHK大河ドラマ『新撰組』がはじまりました。今、物語は東京ですが、これから先、舞台は京都になります。 エネルギッシュな香取慎吾の近藤勇、八重歯の可愛い藤原竜也の沖田、色白く何かもの憂い山本耕史の土方、どう変わるであろう。これから先を、今迄と違う新撰組の展開を楽しみたいと思います。 壬生寺屯所跡他、ゆかりの地をめぐちたいと念じています。 遊庵
2月5日京都では毎日厳しい寒さが続いています。 気温はせいぜい0度前後までしか下がりませんが、「京の底冷え」というくらいで体感温度が低いというか、北海道から来られた方も「京都は寒い!」とおっしゃるくらいです。 しかし、きりっと冷えた空気の中を散策するのもとても気持ちのよいものです。この寒さ、ぜひ体感しにお越しください。 この時期、京都は人がとても少なくしっとりとした風情を楽しんでいただけることでしょう。もしかしたら、京都の街がうっすらと雪化粧してあなたを出迎えるかも知れませんよ! 六
1月17日いよいよ15日で松飾りもとれ、(この頃は7日までというところが多いようですが)そろそろ正月気分もすっかりとれて、職場や学校に戻りいつもの生活がはじまっていることでしょうが、今年は内外ともに落ち着かない情勢が続きそうです。 こんなときは、是非京都にこられまして心身のリフレッシュをされてはいかがでしょうか! 今年も3月12日〜21日まで「京都.花灯路2004−東山」が催されます。 清水寺から青蓮院までの東山地区の散策道路沿いの神社仏閣やルート沿いの民家や各商店等が、午後6時〜9時半までライトアップや夜間行灯を点灯して幻想的な雰囲気が楽しめます。 「ちゃわん坂も」その時期は行灯を点灯しておりますので、清水寺にお参りがてらブラブラと散策してみてはいかがでしょうか。 松浦
1月1日新年あけましておめでとうございます。 茶わん坂のHPを立ち上げて半年となりました。最近ではご訪問くださる方も増え、「HPを見たよ」と声をかけていただくこともあり嬉しく思っています。 今年も、どうぞよろしくお願い申しあげます。 そして、京都にお越しのおりには、茶わん坂へ足をお運びくださいませ。 皆様にとりまして、この一年が素晴らしい年でありますように願っております。 喜八
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