《茶わん坂》 住人のひとこと(2005年)

12月16日
 12月11日で清水寺秋の夜の特別拝観も終り人通りもめっきり少なくなりました。
今年は5日頃より、本格的な冬将軍も到来し例年になく寒い日が続いています。
京都の町は13日の「事始め」を迎えて祇園では舞妓さんや芸妓さんの挨拶廻りの「おめでとうさんどす」の声がして愈々、お正月の準備を本格的に始めます。

 私もお正月を迎える準備に取り掛かります。
掃除をしながら、この時季は趣味の俳句を考えながら、締め切りに遅れないようにするのが精一杯です。
  ここで一句

    事始 迷い迷いて 手着かずに
平田正月堂  智子
11月27日
秋まっさかりの清水寺は、紅葉狩りの方々で毎日にぎわっております。
緑から赤へと少しずつ色を深め、ここぞとばかりに皆様のお越しをお待ちしています。

 茶わん坂 のんびり ゆったりショッピング。
 きっと楽しい発見をして頂けますヨ。
あづさ
11月18日
11月11日から、清水寺の夜の特別拝観が始まりました。

秋も深まり、紅葉が一段と美しく色づくのも、もうすぐかと思われます。
どうぞ、夜空に一筋真っ直ぐにのびるライトアップの光の帯をたどりながら、茶わん坂を散策し、清水寺の紅葉をご堪能下さい。
おおはし
11月5日
京都の秋 いよいよ恒例の清水寺・夜のライトアップが開催されます。知る人ぞ知る落ち着いた陶芸の街、茶わん坂を是非登ってみて下さい。

清水寺・夜のライトアップ
期間:平成17年11月11日(金)〜12月11日(日)
時間:6:30(PM)〜9:30(PM)閉門

 茶わん坂 紅葉もとめて清水へ
      今宵会う人 みな美しき

東五
10月31日
 この地で仕事をし、英会話の大切さを思う今日この頃。でもそんな時、忙しい最中隣の古都夢の御主人様に助けて頂き喜んでおります。
 でも慣れとは不思議。カタコト単語とジェスチャーで通じる時もあります。ひょっとして自己満足?
Arts 安木
10月21日
 今年はいつまでも暑い日が続いていますがここへ来てようやく、朝晩は過ごしやすくなってきました。
 紅葉は少し遅れぎみとの事ですが、来月には 晩秋の青空に真赤なもみじを期待しています。
ペンション古都夢 平井康之
9月23日
春先にゴマの種を撒きました。
夏に筒状の白とピンクのぼかしの可憐な花が咲き、今、実がなりました。
たわわとまでは言えませんが、4センチ程のしっかりした実がいっぱいです。
収穫を楽しみにして居ります。
マリーハウス 鮫島真理

9月23日
初秋の季節となりまして、朝夕は涼しくなってまいりました。
各地においては運動会を開催されましてスポーツの秋です。阪神タイガース、京都ピープルサンガ等、がんばっているのを新聞、テレビ等で賑わしています。

今でしたら、京都の数多くの神社、仏閣をゆっくり散策できます。
是非、清水寺方面にもお立ち寄り下さることをお待ちしております。
十三屋
9月10日
今年は、暑いやら大雨やらと、目まぐるしく変る天候に対応するだけでも大変なことでしたが、いよいよ秋になってきました。秋の京都は四季の中でも美しい様相を見せてくれます。
今年も是非「京都・清水茶わん坂」にお立ち寄りください。
松浦
8月27日
地を焦がす夏も去り、朝夕、涼風が吹く頃、
あちらこちらから萩だよりが届きます。
萩の花を観賞しながらの東山そぞろ歩きは如何でしょうか。

茶わん坂商店街では、皆様のおいでを心よりお待ちしております。
局屋 松村敏男
8月19日
「オーこれは見事だなー」
「アラーきれい!素敵ですねー。この雰囲気!」
「そうだなーなんて言うか幻想的でいいねー。」
「ほーんといいわー」

友人が京都へ来ての夕暮れ時、茶わん坂の中腹辺りで車を降りた開口一番の言葉でした。
辺りは既に薄暗く、目の前にはライトアップされた五重の塔がくっきりと浮かび上がっていました。
見慣れている私達でさえもウットリとするこの景色!

いらっしゃいませんか。あなたも。こんな茶わん坂へ。
清閑寺窯 祥平
8月12日
入盆を告げる「六道まいり」や、夏の風物詩、五条坂の「陶器祭り」も終わり、東山界隈はお盆のお墓参りや夏休みの観光客で盛夏のピークを迎えます。

清水寺は14〜16日まで「千日詣り」にともなうライトアップ・夜間拝観が行われます。

清水寺や大谷本廟にお越しの節は、京の伝統工芸の息づく街、茶わん坂にも是非お立ち寄りください。
菁々
7月30日
本格的な暑さを乗り切るために清流や朝顔の絵を見て心を涼やかにして、28日の土用の丑では鰻で体にスタミナをつけましょう。
屋外ではもちろん室内でも水分補給に気をつけて♪
観光客の方は帽子・日傘を忘れずに
\(^o^)/
画廊きよみず 笹井
7月22日
祇園祭りも終わり、学生さん達は夏休みが始まり、京都の町も夏本番です。
セミの声を聞き、京都の暑さも楽しんで、京都の思い出をさがしながら、茶わん坂を歩いてみて下さい。
若杉屋
7月16日
いよいよ夏。ひぐらしの音で朝を向かえ、音羽の滝に涼を汲みに坂を上る人達。
あの蒸し暑い京都の日中。汗を拭き団扇片手に坂を上る人。風鈴の音。水打ちされた路地、浴衣姿の人。坂の涼の器達。
ちょっとお立ち寄り下さい。
陶 猪飼
7月9日
7月に入り、梅雨も続いています。
梅の木に果実がなる頃に雨が降るので梅雨と言い、露のようにしっとり降るので「つゆ」と呼ぶそうですが、今年の梅雨は、久しぶりの雨だと大雨で・・「つゆ」とは呼べないですね。
村田陶隠
6月17日
孫達とメールをと携帯電話にチャレンジ。孫に操作を習う。頭と指が一致せず失敗ばかり。SOS。

「ハッピーバースディ」と膳所の孫達から初メールに大感激。返信も大成功。ヤッター、である。
メールは楽し!
陶芸作家眞三郎窯 竹内和子
5月29日
最近、京町家が注目されていますね。以前、私自身、古い町家に住んでいた事があるんですが、これがなかなか住みにくいんです。
すきま風は入るし、台所、トイレは外だし。。。
今の生活がいかに便利か痛感します。でもなんかあじがあるんですよね。

京町家、いい思い出です。はい。
一ツ家 伊砂恭伸
5月20日
この坂のショーウィンドーの小さな作品を見て回るのが私の楽しみです。
日本を代表する人の陶芸や彫刻、日本画などの小品がそっと飾られていて、この坂道の持っている芸術の深さに触れる事の出来る一時です。
河合徳夫
5月12日
長かったゴールデンウイークも終わりましたね。皆さんはどのように過ごされましたか?
茶わん坂の住人である私は当然の事ながら期間中は仕事でした。
ゴールデンウイーク中に清水寺へお越し頂いた方は約20万人だそうですから、大変多くの人が茶わん坂を通られたことと思います。ありがとうございました。
沢山の方々に来ていただきましたことを、心よりお礼申し上げます。
cafeかねや 桂
5月5日
茶わん坂を歩いていてふと思うことは、誰でも楽しめるということです。
観光客はもちろん、地元の人間も京都の古きよき街並みにひたることができますし、外国からの観光客は他では見られない日本の文化に絶賛です。
夢工房 清水寺店 
4月16日
去る日、気のおけない道連とお花見に行くことができました。
鴨川、木屋町、新橋、かにかくに、辰巳稲荷に手をあわせました。
円山公園しだれ桜、高台寺、清水寺と春爛漫さながら、色々な舞台を観ている様な至福のひとときでした。

もう一つ、4月より造形芸大の芸能史の学生になりました。
何かを求めてました。私はこんな味のあります楽しい大学がありました事、遅ればせ乍ら楽しみたいと思います。
  ありがとうございます。
遊庵 川瀬多恵 
3月24日
ようやくコートを脱いで歩ける季節になりました。
身も心も軽くなって茶わん坂を登る人の足どりも弾んでいるように思えます。
桜の花が開き、春爛漫となるまであと少し。
この春はぜひ「とくとくクーポン」をプリントアウトして茶わん坂で得してください。
京めん処 喜楽  中尾六彦 
3月10日
 「月はおぼろに東山・・・・・」
さて、いよいよ今年で3年目の「京都・花灯路」が開催されます。今年もたくさんの方が、東山を訪れて頂ける事と思います。

 私達も皆様の良き思い出作りのお手伝いをさせて頂きたく、朝から晩まで一生懸命頑張らさせて頂きます。
そぞろ歩きも素晴らしいですけれど、非日常を求めていらっしゃる方はこの機会に是非、一度「えびす屋人力車」を御利用下さい。
日々の疲れた心をきっと癒してくれることでしょう。
 車上から眺める茶わん坂の陶器の行灯・その先には朱色に輝く清水寺・三重の塔、絶景ですよ。

 又、11(金)・12(土)・13(日)・19(土)・20(日)・21(祝)には、「花街・花灯路・人力車行列」にも御協力させて頂いております。
 17:00に祇園甲部歌舞練場を出発し、四条通から円山公園を経て、エリア一帯にかけ、京都五花街の芸舞妓さんが人力車に乗り行列します。
 こちらも是非御覧下さい。
えびす屋 
2月25日
 一雨ごとに春が近づいき、京都はこれからが一番いい観光の季節になります。
 京都花灯路が3月11日〜21日の11日間開催され、茶わん坂も灯りをともします。同時に清水寺では春の夜の特別拝観とライトアップが3月11日〜4月10日まで開催されます。
 早春の京都、茶わん坂へどうぞお越しください。
喜八 
2月13日
 2月4日立春も過ぎ暦の上では春ですが、京都やその他の関西の人々は「奈良のお水取り」や「比良の八講」が終り漸く、「春」を迎える事が出来ます。

 京都市内も梅の花の便りが聞こえて来ます。その中でも北野天満宮・梅宮大社は有名で、梅花祭も始まり、近くまで行くと梅の香りが漂い何と言えない感じです。

 清水寺も蝋梅を始め紅白の梅もちらほらと咲きかけて来ましたが、雪のちらちら舞う京都の町も風情があって良いですよ。

 又、此れからは、雨上がりは空気も澄んで一段と綺麗です。

   梅咲きて 香りは四方に ひろぎゆく
智子 
2月6日
 2月は全国的に一番寒い時であります。
 京都は足元が底冷えして寒いですが、この時に多くの神社仏閣がありますので廻るのに良い時です。人の流れも少なく、ゆっくりと歴史的に古い建物を見たり、庭園を落ち着いて眺める事が出来ます。また、晴れた夕方には清水寺の奥の院より西山を見ての夕焼けは、一年の中でも今が太陽が大きく大変美しいです。
 是非、ゆっくりと京都を散策して下さい。
十三屋 
1月22日
 茶わん坂では、春のおとづれと共にお客様を心待ちしております。
 3月11日より花灯路が始まり、続いて夜の特別拝観が4月10日まで催されます。

 その折は、ごゆっくりと茶わん坂までご散策してみてください。また、お休み処でご休憩をどうぞ。
局 
1月16日
初詣で賑わった清水寺界隈ですが、お正月の華やかさもそろそろ影をひそめ、厳しい「京の底冷え」を実感する季節となってきました。

…寒くても、じっくりと見て、感じて歩ける「京の冬の旅」……。
ハイシーズンとは違った趣きがあります。

茶わん坂繁栄会一同、皆様のご来坂をお待ちしております。

〜16日は全国都道府県対抗女子駅伝が開催されます。冬の都大路を舞台に、郷土の期待を背負った女性ランナー達の華麗な闘いが繰り広げられます。
寒い京の町が熱くなることでしょう!
菁々 
1月1日
新年あけましておめでとうございます。
昨年は茶わん坂のページをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。「さくら情報」「もみじ情報」「とくとくクーポン」と、いろいろな取り組みをしてまいりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
今年も、どうぞよろしくお願い申しあげます。
そして、京都にお越しのおりには、茶わん坂へ足をお運びくださいませ。
皆様にとりまして、この一年が素晴らしい年でありますように願っております。
喜八 




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