《茶わん坂》 住人のひとこと(2006年)

11月30日
この夏に店舗改装をする事が出来皆様に支えられ日々楽しく陶器談義に花を咲かせています。

マダマダの気持ちで歩ませて頂きます。
ご指導宜しくお願い致します。
さんだ 源栄堂 キヨ子
11月19日
漸く、例年並に冷え込む日が二、三日程有り紅葉の葉が少しですが色づき始めました。
茶わん坂のホームページの「紅葉情報」に掲載する写真を撮影にお寺に行き感じる様になりました。
未だ、場所により斑ですが、少しずつ季節の移ろいを感じます。

  東山季節うつろい紅葉狩り
平田正月堂 智子
11月4日
お天気の良い日には、すばらしい青空が広がり、味覚の秋、芸術の秋を満喫できる11月です。
清水の紅葉も少しずつグラデーションを深い色に変えていきます。
清水寺への道すがら、茶わん坂の個性あふれる各店をゆっくりとご覧になってください。
てづくりの店・あづさ 氏家尚子
10月27日
茶わん坂で店を始めて六年になります。
まだ六年であり、もう六年でもありますが、茶わん坂から朝夕に見る東山の四季の移り変わりは、何十年も見てきたような、とても親しいものに思えます。

四季折々の茶わん坂…秋の茶わん坂には、赤い色がよく似合います。
澄んだ空気に夕日がとても素晴らしく、紅葉が色づくのももうすぐです。
11月11日から清水寺の夜の特別拝観が始まります。

ライトアップに紅葉が美しく映え、幻想的な世界が拡がります。
茶わん坂の各店に下げられた赤い提灯が皆様をお待ちしております。
おおはし
10月14日
『茶わん坂町おこしを考える会』が本日立ち上がりました。

この由緒ある清水焼発祥の地に相応しい茶わん坂に、全国の焼き物ファンのみならず京都をこよなく愛して頂くお客様に、一人でも多くこの坂を通って頂けるよう、茶わん坂繁栄会会員一同、知恵を出し合い日々努力することを誓いました。

これからの茶わん坂にご注目いただきますとともに、どうぞ暖かいご支援を宜しくお願いします。
東五
9月30日
錦秋の青空のもと行楽シーズン本番となってきました。

気持ちのいいこの時期に、いま一度、清水界隈を訪れてみては如何ですか。
ペンション古都夢
9月24日
お店の開店の時には夫婦で「店の定休日きめんとあかんね…」なんてこともいっていましたが「まぁええやん…」なんて言ってるうちに10何年か経ち、事実上の「年中無休365日開けてます!状態になってしまいました。
よほどの急用でもないかぎり毎朝店を開ける毎日です。

しかし休まず開店できるのも元気な証拠! これからも夫婦で元気にガンバリます!
文香堂 西岡
9月15日
 先日、北海道へ行って来ました。道東の方面なのですが、もう初秋で木々が色付き始めていました。

 大量の鮭が産卵のため古里の川に戻ってくるのを見たり、釧路湿原の木道の上でエゾシマリスと出逢ったり、又、知床半島をクルーザーで巡っていてヒグマの親子を二度も見かけました。

 北海道はスケールが大きくて、大自然の中で何かとてものびのびした楽しい時を過ごしました。
マリーハウス 鮫島真理
9月8日
数による店の屋号について!

『十三屋』は櫛の専門店のことで、櫛は「苦死」に音がつながるためにこれを避けて「九と四」をたして十三屋です。

『二十三や』は「十、九、四」をたして、中国の唐の時代に日本に櫛が伝わり唐櫛と言いまして二十三やさんです。

『十三里』」は焼きイモ屋さん、『一六銀行』は質屋さん。『九里』は栗屋さん、『十八屋』」さんは「二、九」で肉屋さんです。
十三屋
8月13日
盛夏の候
京都では盆の行事8月16日夜8時より点火の大文字送り火と各町内では地蔵盆と御先祖様のお供養行事でとても京都の夏は多事です。

京、茶わん坂商店街へお越しをお待ちしております。(涼茶サービスいたします。)
局屋
8月4日
「どこにお住まいですか?」
「京都です」
「アラー! 京都ですか。京都の・・・?」
「東山です。きよみずの茶わん坂」
「えっ、茶わん坂!」
「ええ、茶わん坂の中程に。」
「アラー!」目がキラキラと
「行ってみたいのです。その坂へ。茶わん坂を歩いたっていう友人の話を聞いて、“ぜひ行ってみたい”と思っているのです。その友人曰く、“茶わん坂はいいよ、落ちついていてホッとする大人の道かな”ですって。」とにっこり。
「嬉しいですね、本当にその通りです。両面には京都らしい、いろんなお店がいっぱい。茶わん坂の名の通りお茶わん屋さんも沢山あって、きっと素敵なお茶椀とのお出合いもあると思いますよ。8月には、清水寺の千日詣りや夜間拝観もありますしねー。」とわたし。
「アラーすてき!顔が自然にほころんできますわ。」とニコニコ。
「今度、京都へ行ったら絶対行きます、茶わん坂へ。」
「ええ、ぜひお越し下さいね」「と、にっこり。

−−東京でふと知り合った女性との束の間の会話でした。
清閑寺窯 祥平
7月28日
20数年ぶりの厳冬、開花の遅れた桜花…。
日照不足で春らしい陽気がまったくないまま「菜種梅雨?」続きの4月、5月。

五月にあれだけ降ったから、6月の「空梅雨」もなるほどと思って納得していたら、7月に入ってからの豪雨、台風…。

祇園祭りもさんざんのお天気でした。
例年なら、「宵山」の雷雨夕立を節目に「梅雨明け」となるのですが、今年はここからが「梅雨本番」でした。

九州から山陰、北陸、信州を襲った記録的な豪雨は甚大な被害をもたらしました。
地球温暖化の影響は日本の春夏秋冬のブレを大きくし、荒れ狂う天候をもたらせているとしか思えません。

被災された地域の皆さま、この場をお借りして心よりお見舞い申し上げます。

…さて、とはいっても12年前のように、本年は「冷夏」ではありません。
例年より10日ほど遅れはしましたが、今週中には「梅雨明け」となるでしょう。
ギラギラと肌を焼き付ける太陽がうらめしい季節はやってきます!

ひとつの資料があります。
 太陽暦 旧暦
7月25日7月 1日
8月23日7月30日
8月24日閏7月 1日
9月21日閏7月29日
9月22日8月 1日
旧暦では、今年は「閏月(うるうづき)」がある年です。
平たく言えば、旧暦では7月が「二度!!!」あるのです!
冬が寒かった分、遅れてやってきた「盛夏」ですが、いつまでも厳しい「残暑」が続くことでしょう(?)
菁々
7月22日
夏本番ですね!子供達は元気に夏休みを過ごすため。
大人達は元気な子供の相手をするために健康には十分気をつけましょう。

そんな皆様へオススメするのは「生姜紅茶」です。
冷房や暑さで疲れた体と心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれます。
作り方は温かい紅茶に市販のチューブ入り生姜と蜂蜜を加えるだけです。
スパイシー&スイートな味ですぐに体がポカポカしてきて発汗し、気分がスッキリしますよ。
是非、試してみてくださいね!
画廊きよみず 笹井
7月6日
祇園祭りも始まり、いよいよ京都も夏。
「京都の夏は暑いらしいですね」とよそへ行くと聞かれる事がよくある。
「そうですねぇ。山に囲まれてるから蒸し暑くって」と、なんとなくいつもそう答えて、お互い納得している。あっているのかなぁ。
しかしながら、京都人の暑さ湿気に対するこだわりは、ミドコロですよ!
陶. 猪飼
6月22日
また梅雨のシーズンですね。

去年の今頃、家の近くの駐車場へ行った時、車のボンネットの上にチョコンとかたつむりが乗っているのを見つけ、何年間もかたつむりを見る機会がなかったので、なつかしく嬉しく思いました。

今年も元気なかたつむりに出会うことができるでしょうか・・・。
村田陶隠
6月11日
桜が散り、ゴールデンウィークも終わり、オールシーズン観光客をお迎えする京都もちょっと静かな6月。

清水寺に向かう近道、茶わん坂も雨にぬれしっとりとした風情。
個性豊かなお店が立ち並ぶ茶わん坂、かさをたたんでちょっとお店に立ち寄ってみてください。
素敵な人、素敵なモノに出会えるかもしれませんよ!
一布や
6月4日
  六月もハッピー

夫が傘寿を迎える事が出来、婿達の呼掛けでお祝いパーティを開いてもらえた。
夫婦二人からの出発は、私の人世勉強不足でとまどう事も多く、山坂を何度も越えるキビシイ事もあったけど、家族が十人に増え笑顔いっぱいのこのメンバーに出会えた事は何よりも最高の幸としみじみ感じ感謝。

孫達も成長し、今春卒業した孫は念願かない病院の薬剤師として六月一日から働き、来春卒業予定の孫は早々に栄養士として就職内定をもらい、孫四人共各々の希望に向かって勉強にアルバイトに大忙し
逢う間もないので私はメール通信で楽しんでいる。私の頭の体操。

これからは、夫の米寿を二人揃って迎えられるように祈りつつ、健康の源、梅干づけを六月は楽しみたい。
竹内和子
5月26日
茶わん坂は、落ち着いた風情の坂道です。
東山界隈は坂が多く、散策しながら適度な運動になりますよね。仕事柄?動不足の私もちょくちょく歩いてます。
歩けば、いろんな発見もあるはず!
自分だけの京都を見つけてみてはどうでしょう。。。
一ツ家 伊砂恭伸
5月19日
「二条城築城400年記念展示収蔵館のご案内」

 昭和57年に重要文化財指定を受けた二の丸御殿障壁画を、恒久的に保存するための収蔵庫が出来ました。その収蔵庫の一部が、御殿における配置のままで障壁画を鑑賞することができるようにガラス張りの壁面を採用した設計になっております。

 平成18年度の第2期の開館日は、5月20日〜7月9日まで。展示内容は、白書院二の間障壁画「西湖図」白書院三の間障壁画「山水人物図」大広間三の間「松孔雀図」です。この期間二条城清流園和楽庵に於て、お茶席もございますので、ご来城・ご来館・ご来席下さいますようお待ち申し上げます。
西邑泰宣
4月28日
いよいよゴールデンウイークが始まります。
今年は最長で9日間のお休みを取られるお方もおられるとか…。羨ましいかぎりです。

おかげさまでゴールデンウイーク期間中京都の宿泊状況は連日ほぼ満室だそうです。茶わん坂に住む住人としまして精一杯のおもてなしを心がけたいと思っております。

どうぞ清水寺へお越しの際は、味・技・美・人に出会える茶わん坂をお通り下さい。
cafeかねや 桂
4月21日
私たち京都の人間は、路地のことを「ろーじ」と言います。
その「ろーじ」にもいろいろあって、通りから通りに抜けられる「抜けろーじ」、入って突き当たり、左右に分かれる「パッチろーじ」、真っ直ぐ抜けられず直角に曲がって抜ける「鍵ろーじ」、奥に家が一軒だけある「高級ろーじ」などです。

茶わん坂界隈も、いろんな「ろーじ」があります。
ぶらぶらと、「ろーじ」歩きも楽しい京都散策は如何でしょう。
松本惠右
4月15日
今年の春はいまだ肌寒く花粉だけが飛び交い、風邪や花粉症による鼻水でお困りの方多いのでは?
皆さんは花粉症対策何かされましたか?

そんなこんなで桜の季節はいつも足早に過ぎていく・・と感じるのは私だけでしょうか?
夢工房 
3月26日
泉鏡花の祇園物語。
鏡花の世界。おどろ、おどろしたお話は美しく、悲しく、この辺りであろうかと思いますところは多々あり、そのままの様に今も懐かしく感じます。

お花を手にお参りに賑わいましたお彼岸も終わりました。
清水寺、花の名所、数々の花の開花を待ちわびます日々でございます。
川瀬多恵 
3月10日
陽射しが強くなり、暖かい日が続いて、ようやく春が来たなぁと実感できるようになりました。
今年の冬は長く厳しかったのでうれしさもひとしおです。
厳冬の年の桜は美しくなるといいます。
花の便りが待ち遠しい今日この頃です。
景気の方も長く厳しい冬が終わり、春になったと実感できる日が早く来てほしいですね。

3月11日(土)から21日(火祝)まで京都・東山花灯路が開催されます。この機会にぜひ茶わん坂へお越しください。。
京めん処 喜楽 中尾六彦 
2月8日
3月11日(土)〜21日(火・祝)『京都・東山花灯路』開催、東山界隈の散策路に行灯が設置されます。
点灯時間は午後6時〜9時30分。
茶わん坂は清水焼の行灯をともします。
どうぞ、おでかけください。
茶わん坂 
1月1日
新年あけましておめでとうございます。
そうそうより“茶わん坂”のページをお訪ねいただきありがとうございます。

毎週更新をめざして続けているこの「ひとこと」コーナー、昨年は茶わん坂繁栄会の全員参加で行ってまいりました。これからも、京都・清水“茶わん坂”の最新情報をお届けできるように努力してまいります。

本年も“茶わん坂”をどうぞよろしくお願い申し上げます。
喜八 




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