《茶わん坂》 住人のひとこと

10月26日
今年は残暑も厳しく何時までも暑かったですが、最近は朝晩の冷え込みも少し堪える様になってきました。
来月15日からは、(秋の夜の特別拝観)が始まります。
今年の紅葉はどの様になるのか、紅葉情報の写真を撮影に行くのが楽しみです。

 秋晴れの 清水歩く 夫婦旅
平田正月堂 智子
10月12日
特別暑かった今年の夏も漸く終わり、朝夕に秋の気配が感じられるようになってきました。
少し前の雨の日に来て下さった若いカップルのお客様に「あいにくの雨で・・・。」と言うと「いいえ、雨の京都も情緒があって。」と爽やかな笑顔を残して、仲良く一つの傘で帰って行かれました。
その一言でとても嬉しくなりました。
「京都には毎年来ています。茶わん坂はゆっくり歩けて良いですね。」と言って下さる方も多くて、皆さんそれぞれ自分流の楽しみ方を知っておられるなあと感心しています。

「歩いて楽しいまち」京都の秋はいろいろなイベントが有ります。
東山の散策には、着物姿もリュックサックにスニーカー姿もよく似合います。
ぜひ、自分流の京都の秋をお楽しみ下さい。
大橋
9月28日
毎年10月4日は京焼・清水焼の陶祖であり、江戸初期に活躍した野々村仁清(ののむらにんせい)、尾形乾山(おがたけんざん)の記念碑を顕彰する法要が清水寺境内で森貫主様を導師として相い営まれています。

京焼・清水焼の発祥の地であるここ“茶わん坂”には多くの陶芸作家たちが様々なジャンルで活動し、新たな伝統の創生に向けて日々発信し続けています。

このようは由緒ある土地柄で多くの愛陶家をお迎えすることは私たちの誇りであり、この地を愛する所以でもあります。
(当会HP茶わん坂在住作家の紹介ページをご参照下さい。)
東五
9月22日
風情の残る京都茶わん坂
一つ一つの作品が作家の息吹を感じます
悠久な時を贅沢に
是非、京都茶わん坂でお過ごしく下さいませ
Arts 安木
9月14日
錦秋の日が目の前に迫ってきました。
観光シーズン到来もすぐです。
どうぞ茶わん坂へおいでやす。
ペンション古都夢 平井康之
8月30日
6月の初め店の小さな庭の木犀の木に変なものがぶら下がっているのを発見!
翌日、そのおわんの様な物の中にメジロがちょこんと座っていました。
親鳥のストレスになるので、見てはいけないと思いつつあまりの可愛さに見ずにいられません。
結局ヒナは、4羽生まれ7月初めに3羽が巣立ちました。
親鳥がこなくなり巣に残った1羽は、私が育てようと思い翌早朝見に行くと巣の中で冷たくなっていました。
何かの都合で最後に生まれたヒナを見捨てたのでしょうか、自然は厳しいです。
賑やかだった庭も今は静かになりました。1ヵ月でしたが、メジロで楽しい経験をしました。
マリーハウス 鮫島真理
7月13日
いよいよ京の夏の風物詩、祇園祭。
その昔、夏に流行った疫病退散を願って発祥したといわれています。

例年、宵山の夕立で梅雨は明けたものですが、さて、今年は…?

祇園祭が終わると京の町は暑〜い季節の到来です。
むせかえる熱気に汗をかきながら坂道を登り、清水寺から見下ろす下界は暑さを忘れさせてくれることでしょう!
菁々
6月22日
 京都の方々の神社では6月の末になると鳥居の所に茅の草で出来た大きな輪が据え付けられ、夏越の大祓えの神事が行われます。大きな茅の輪をくぐるとお正月から半年間の疫病や罪から祓われると言う神事です。

 また 水無月と言う和菓子もいただきます。白いういろうに小豆の載ったお菓子ですが、氷に見立てたようです。おいしくいただき残り半年も元気に暮らしましょう。
伊藤常 伊藤友隆
6月18日
修学旅行の学生さんから「おはようございます」「今日は!」と声を掛けられる事があります。お店でも「ありがとうございます」と言ってくれるので「おおきに」と返す。とても喜んでくれます。

「京都」「清水寺」「茶わん坂」、京都に住んでいる人でも「いい所に住んでいるのね!」とよく言われます。せっかく京都に来られた人たちに、いい挨拶で出会えられるように心がけたいと思います。
若杉屋
6月9日
ここ数年、清水寺へと坂を上る人のなかで、アジアの人たちが年々増えているような気がします。
普通に話しかけてキョトンとされることがしばしば。
ハロー、サンキューでも通じるのですが、ニイハオ、シェイシェイ、アンニョンハセヨぐらいしか話せない。

国際都市京都人これではいかん。深夜の通販番組の電子辞書、電話しようかな?

陶 いかい
4月1日
4月6日金曜日に、茶わん坂の子供達も通う清水小学校の入学式が行われます。その式に私の子供も参加します。3月中旬に幼稚園の卒園をひかえた子供の思いは私の思いとは逆でした…。

3年間一緒に過ごした友達と別れ、離ればなれになることが寂しいのかとおもいきや、早く学校へ行きたいと思う気持ちの方が強く、毎日うきうきしていました。
子供は過去の事は振り返らないで、いつも明日(未来)の事ばかり考えているんですね…。

「早く明日にならへんかなあ…」そう言って満開の桜のなか、4月6日の入学式にのぞみます。
cafeかねや 桂
3月17日
この技術は世界でも指折りの技術ですし、奥が深い世界でもあります。
何より、着物は日本固有のものです。しかし、最盛期に比べるとまだまだ低迷は否めません。

あまり形式ばらずにファッションとしてのスタイルを提案していけば、着ていただける機会も増えるのではないかと思います。

着物も洋服と同じように、ファッションが楽しめるのですから。

松本惠右
3月8日
地球温暖化のせいか?年々、桜や紅葉といった四季のサイクルが少しづつずれてきていますよね。
人も同じで環境の変化について行くのは大変です。。。

将来、夏と冬だけになってしまうなんて心配もございます。日本は四季があるからこその文化がたくさんあります。ちょっとした茶わんの柄を見てみても四季を感じる事ができますもんね。

考えましょう!環境の事。
一ツ家 伊砂恭伸
3月1日
 三月三日はお雛まつり。
三月生まれの娘・孫達のお誕生会をお雛まつりの日にお祝いをします。
楽しい三月です。
川瀬多恵
2月16日
 毎年2月の京都はオフシーズンで、ひっそりしているのですが、今年は暖冬のせいか多くの方が観光で来られているようです。中にはこのサイトをプリントアウトして持って来られる方もおられて、とてもうれしく思います。

 これからも皆さんのお役に立てる情報を発信して行きたいと思います。
京めん処 喜楽 中尾
1月23日
祇園・清水・長楽寺と謳われる、清水寺へと続く『茶わん坂』

その『茶わん坂』の入り口で、毎日笑顔で皆様のお越しをお待ちしております。

『茶わん坂』へぜひ一度「おこしやすぅ!」
えびす屋東山店 本城靖士<
1月1日
新年あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、みなさまのご多幸をおいのりいたします。

今年の茶わん坂繁栄会は、積極的にいろいろな事業を展開し、茶わん坂がより文化の香り豊かな魅力ある道となるよう、そして多くの皆様に親しんでいただけるように努めてまいりたいと思っております。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
茶わん坂繁栄会 岡本喜八


《茶わん坂》住人のひとこと(2006年)
《茶わん坂》住人のひとこと(2005年)
《茶わん坂》住人のひとこと(2004年)
《茶わん坂》住人のひとこと(2003年)


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